
「ねぇ、写真撮ってよ」
それが長谷川さんとの出会いの始まりでした。
はじめまして、写真作家の吉田といいます。
作家?なにそれ?とよく訊かれます。思うまま、気ままに、精一杯写真を撮り、その一枚一枚を作品として皆様にお伝えする。本当に勝手な人です。しかし、その一枚が一人でも「いいね。この写真」「写真撮ってくれてありがとう」と思って頂けるなら撮り続けていきます。
ライブ撮影はまったくの未経験だったので不安が残る反面、新たなる挑戦でドキドキしながら毎回、難渋し一切の妥協を許さず、目まぐるしくも最前列で撮影をさせて頂いています。長谷川さんはもちろんのこと皆さんにも気に入っていただける作品を撮れるようワイルドかつ慎重にシャッターを切り続けます。
何度か撮影をさせて頂き毎回気づかされる事、考えさせられることが多く、当たり前ですが日々成長する為の努力を惜しんではいけないと感じています。長谷川さんの音楽は私にとって癒しであり、肥やしでもあります。そんな長谷川さんと一緒に活動でき、写真家とはなにか?カメラマンとはなにか?を肝に銘じ模索し、活動していきたいと思います。
普段は作家よりの活動をしているので自由気ままに自分の感性で写真を撮り続けていますが、必要とされれば日本中いや、世界中(パスポートすら持っていないのですが…)何処にでも駆けつける写真家になりたい、と考えています。
今までの出会い、これからの出会いに感謝しながら日々写真を撮り続けて行きたいです。見かけたら気軽に声を掛けてください。一人でも多くのかたと触れ合い、言葉を交わしたいです。
2009年06月01日 08:38 | webmaster